住宅

安全性・耐久性を備えた持続可能な住宅を設計します

21世紀、新しい時代に私たちはどのような「住居」にどのような「住まい方」をするのでしょうか?

時代は高度情報かつ高速化・高品質化・高付加価値化、高齢化へと進んでいます。それに伴い技術の進歩はただ単に人間のためではなく、すべての生あるもの、地球規模での環境への思いやりが必要になりました。
我々は、「住まい」を作りたいと思う人、そこに住まうご家族、後々の人々にも喜ばれる「かたち」を住空間に残したいものです。

そこで私たちは安全性と耐久性、経済性を考えた「人にやさしく温もりのある住まい」を、近い将来、自然の力を利用した省エネルギーを使った住宅や水、ごみなどのリユース環境を考えたエコロジー住宅などを造るべく研究開発に勤しんでおります。

また、JTSの住宅に関連する取り組みは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の17のゴールと合致するものです。ZEH/ZEBの実現や低コスト化、フリープラン設計を目指したJTS工法は、特にゴール11「住み続けられるまちづくりを」と、ゴール12「つくる責任、つかう責任」と関連しています。

JTSは、安全性が高く、低コストで耐久性の高い住宅を提供することにより、ゴール11-1「2030年までに、すべての人が、住むのに十分で安全な家に、安い値段で住むことができ、基本的なサービスが使えるようにし、都市の貧しい人々が住む地域(スラム)の状況をよくする。」に貢献できると考えております。併せて、弊社の環境に配慮した住宅設計は、ゴール12-8「2030年までに、人々があらゆる場所で、持続可能な開発や、自然と調和したくらし方に関する情報と意識を持つようにする。」と関連し、住宅に対してつくる責任を持つとともに、住宅販売を通して、つかう責任の醸成にも貢献して参ります。

私たちの造る「住まい」が、あなたの豊かな人生において少しでもお役に立つことを願っております。

 

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