インフラ(水道)

柔軟な発想と確かな技術で地域の未来を創造します

JTSでは、インフラとして特に水道に注力して事業を展開しております。水道はライフラインの根幹であり、日本での普及率は98%に達します。しかしながら、少子高齢化の問題は特に地方で深刻となり、水道施設の維持管理、水道の提供が難しくなっている現状があります。このような状況下、弊社では地域の規模や特徴に見合った取り組みを進めて参ります。

JTSのユニット型ろ過システム『クララスフォンス』は初期導入の負担が小さく、維持管理が極めて容易であるという特徴があり、人材不足の解消に大きく貢献することができます。

また、上水道について、ろ過装置をスマートメーター、AI・IoT技術と連動させることで、検針にかかる手間を省くとともに、設備異常の早期発見、災害時の情報収集に寄与したいと考えています。

JTSのインフラに関連する取り組みは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の17のゴールと合致するものです。そのうち、特にインフラ関連事業はゴール6「安全な水とトイレを世界中に」と、ゴール9「産業と技術革新の基盤をつくろう」とは密接に関連しています。

JTSは、ろ過システム『クララスフォンス』の活用によってゴール6-1「2030年までに、だれもが安全な水を、安い値段で利用できるようにする。」の達成を目指します。併せて、”地域創生”をひとつのキーワードとし、地域での水インフラを設計し、強化すること(方法6-b「水やトイレをよりよく管理できるように、コミュニティの参加をすすめ、強化する。」)で、ゴール6-4「2030年までに、今よりもはるかに効率よく水を使えるようにし、淡水を持続可能な形で利用し、水不足で苦しむ人の数を大きく減らす。」にも貢献して参ります。また、弊社は水に関連する取り組みにとどまらず、”地域の未来を創造する”を掲げ、ゴール9-1「すべての人のために、安くて公平に使えることを重視した経済発展と福祉を進めていけるように、質が高く、信頼でき、持続可能な、災害などにも強いインフラをつくる。それには、地域のインフラや国を越えたインフラも含む。」の達成を目指して取り組んで参ります。

 

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