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JTS工法について|重量鉄骨と国産木材による高耐久・長寿命住宅

株式会社JTSが提案するJTS工法は、 重量鉄骨を主要構造部に採用し、国産木材を組み合わせた住宅工法です。 構造の強さと設計の自由度を両立し、長く安心して暮らせる住まいを目指しています。
 狭小地・変形地・傾斜地など、敷地条件によって一般的な住宅では設計上の工夫が必要となる土地にも、 構造の特性を活かした柔軟な住まいづくりを提案します。

JTS工法の特徴

重量鉄骨を主要構造部に採用

JTS工法に採用する重量鉄骨による住宅構造 JTS工法の大きな特徴は、住宅の主要構造部に重量鉄骨を採用していることです。
 重量鉄骨は、建築物の構造部材として広く使用されている材料であり、 高い強度と剛性を備えています。
 住宅においても重量鉄骨を構造の中心に据えることで、 安定した構造性能を確保しながら、さまざまな住まい方に対応できる設計を目指します。
 JTS工法では、鉄骨だけですべてを構成するのではなく、 それぞれの材料が持つ特性を活かしながら、鉄と木を組み合わせています。

 

重量鉄骨と国産木材を組み合わせるJTS工法

重量鉄骨と国産木材を組み合わせたJTS工法 「構造は鉄、暮らしは木」。 それがJTS工法の基本的な考え方です。
 主要構造部には重量鉄骨を採用し、床や壁などには国産木材を組み合わせます。
 鉄骨が担う構造性能と、木材が持つ自然な質感や温かみ。 それぞれの素材の特性を活かすことで、 強さだけではない、快適な住空間をつくることを目指しています。
 JTS工法は、構造と住空間を分けて考えることで、 「強い家」と「暮らしやすい家」の両立を目指した住宅工法です。

 

長く住み続けられる高耐久な構造

JTS工法の重量鉄骨構造 住宅を長く使い続けるためには、 建物の主要構造部が長期にわたって安定した性能を維持することが重要です。
 JTS工法では、主要構造部に重量鉄骨を採用し、 建物を支える構造体の強度と耐久性に配慮しています。
 柱・梁に使用する重量鉄骨は工場で製作することで、 品質管理を行った部材を現場へ供給します。
 また、現場での施工方法にも配慮し、 ボルト接合を基本とした組立方式を採用しています。
 住宅の構造を長期的に維持するためには、 建物を支える構造体だけでなく、適切な設計・施工・維持管理を行うことも重要です。 JTS工法は、こうした考え方に基づき、 長期にわたって住み続けられる住宅を目指しています。

 

重量鉄骨構造による高い耐震性

JTS工法の重量鉄骨による耐震構造 地震の多い日本では、 住宅の耐震性は重要な性能のひとつです。
 JTS工法では、重量鉄骨を主要構造部に採用し、 建物全体の構造計画に基づいて必要な性能を確保することを重視しています。
 また、JTS工法では建物を支える基礎部分についても、 建物の構造に合わせた計画を行います。
 住宅の安全性は、特定の部材だけで決まるものではありません。 基礎・柱・梁・接合部などを含め、 建物全体を一体の構造として計画することが重要です。
 JTS工法は、重量鉄骨を中心とした構造計画によって、 地震に配慮した住宅づくりを提案します。

 

構造性能を確認した確かな家づくり

JTS工法の構造計算と品質管理 住宅の構造性能を確保するためには、 使用する材料の品質だけでなく、 建物全体の構造計画と適切な構造計算が重要です。
 JTS工法では、重量鉄骨を主要構造部に採用し、 建物ごとの設計条件に応じた構造計画を行います。
 また、鉄骨部材については工場で製作・管理することで、 部材品質の安定化を図ります。
 「強い材料を使う」だけではなく、 「建物全体を構造として計画する」。 それがJTS工法の家づくりにおける基本的な考え方です。

 

狭小地・変形地・傾斜地にも対応しやすい設計

狭小地や変形地に対応するJTS工法 住宅を建てる土地は、 必ずしも四角く整った敷地ばかりではありません。
 狭小地や変形地、傾斜地などでは、 敷地の形状に合わせた建物の計画が必要になります。
 JTS工法では、重量鉄骨による構造の強さを活かし、 柱や梁の配置、間取り、開口部などを含めて、 敷地条件に合わせた設計を検討することができます。
 限られた敷地だからこそ、 土地の形状を活かして空間を有効に使う。
 JTS工法は、 「建てやすい土地に家を合わせる」のではなく、 「土地の特性に合わせて家を考える」 という住まいづくりを可能にします。

 

構造の強さが、設計の自由度を広げる

重量鉄骨による自由度の高い住宅設計 家づくりでは、家族の暮らし方や敷地条件に合わせて、 住まいの形を考えることが大切です。
 JTS工法は、主要構造部に重量鉄骨を採用することで、 構造性能に配慮しながら、 間取りや空間構成の自由度を高めることを目指しています。
 大きな開口部、吹き抜け、広いリビング、 奥行きのあるバルコニーなど、 暮らし方に合わせたさまざまな空間を計画することができます。
 また、狭小地や変形地など、 敷地そのものに個性がある場合にも、 建物の構造と間取りを一体的に考えることで、 土地の特性を活かしたプランニングが可能になります。
 「強い構造だから、暮らし方に合わせて住まいを考えられる」。 それがJTS工法が考える設計自由度です。

 

鉄と木、それぞれの良さを活かした住まい

JTS工法に使用する国産木材と重量鉄骨 JTS工法では、構造に重量鉄骨を採用する一方、 床や壁などには国産木材を活用します。
 木材は、自然素材ならではの質感や温かみを感じられることが大きな魅力です。
 JTS工法では、住宅に適した国産木材を活用し、 鉄骨の持つ構造性能と木材の持つ住空間としての魅力を組み合わせます。
 鉄だけでも、木だけでもない。
 それぞれの素材が得意とする役割を分担することで、 構造の強さと、木のある暮らしを両立することを目指しています。
 国産木材を活用することは、 日本の森林資源を住宅に活かすという点でも意義があります。

 

構造を活かし、予算に合わせて住まいをつくる

JTS工法による予算に合わせた住宅づくり 家づくりでは、 「どこにお金をかけ、どこを調整するか」という考え方も重要です。
 JTS工法では、建物を支える構造部分について必要な性能を確保する一方、 内装や設備、仕上げなどについては、 予算や暮らし方に合わせて検討することができます。
 構造と仕上げを分けて考えることで、 「構造にはしっかり投資しながら、 自分たちに必要な部分に予算を配分する」 という家づくりを目指します。
 家は完成した瞬間がゴールではありません。 長く暮らすことを考えれば、 初期費用だけでなく、 耐久性・維持管理・将来の暮らし方まで含めて考えることが大切です。

 

JTS工法が目指すこれからの住宅

住宅は、単に「建てる」だけのものではありません。 家族の暮らしを支え、世代を超えて使い続けることのできる 大切な資産でもあります。
 だからこそJTS工法では、 構造の強さ、設計の自由度、木の快適性、そして長期的な耐久性 を総合的に考えた住宅を提案しています。
 重量鉄骨による構造体と国産木材を組み合わせ、 敷地条件や家族の暮らし方に合わせて住宅を計画する。
 それがJTS工法の考える、 長く住み続けられる住宅です。
 JTS工法についてさらに詳しく知りたい方は、 「200年住宅とは」のページもご覧ください。

 

長く住み続けるための「200年住宅」という考え方

JTSが目指しているのは、 建てて終わる住宅ではなく、 長期にわたって価値を維持しながら使い続けられる住宅です。
 その考え方をさらに詳しくまとめたものが 「200年住宅」です。
 住宅を長く使い続けるために必要な考え方について、 以下のページでご紹介しています。

▶ 200年住宅とは

 

JTS工法についてのお問い合わせ

電話 電話番号03-3512-0033 FAX FAX03-3512-0034
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敷地条件やご希望の間取りなどに合わせた JTS工法の可能性についてもご相談いただけます。


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